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HOMEブログ>組み合わせて便利な横判

組み合わせて便利な横判
2022.03.17

お仕事をしていると、横判というタイプのゴムのスタンプ。いわゆるゴム印をよく使いますよね。持ち手の部分が透明のアクリルタイプのゴム印や、木のタイプのゴム印もありますが、今は住所だけしか必要無いんだけど・・・なんて思うことはよくありますよね。

 

もう使われている方も多々いらっしゃるかと思いますが、社名・住所・電話番号などをばらして使えるゴム印。その名も!組み合わせ印!はとっても便利です。

 

 

リクロスの現在サイト内では「フリーメイト2」というタイプの組み合わせ印から販売を開始しておりますが、その他にもアドレス印やプッシュオフなどというタイプもあります。

 

※アドレス印・プッシュオフ・フリーメイト1は今後掲載予定です。お問合せ頂きましたら個別にご対応させて頂きます。(2022年3月17日現在)

 

この上の写真、ゴムの部分がオレンジ色なのが分かると思いますが、これは赤ゴムと言われます。耐久性に優れていて、ゴムの柔軟性もあり、捺印もとってもしやすいです。これ以外にも、感光樹脂・黒ゴムと言われるものがあります。

 

赤ゴム
(通常注文)※推奨
耐久性・柔軟性があり、捺印性も抜群。経年劣化にも強く、結構すり減るまで使えます。油性スタンプ台は劣化が激しく出る場合があり。
感光樹脂
(指定注文)
赤ゴムと価格は一緒なものの、油にあまり強くなく、経年劣化でひび割れがしやすい。油性スタンプ台は絶対に使用しない方がいい。
黒ゴム
(指定注文)
耐久性がピカイチ。油性のスタンプ台を使う場合は黒ゴムがベスト!しかしながら3割程度価格が高い。

 

このように3種類のタイプのゴムを弊社では用意しております。ぱっと見「それなら黒ゴムが一番いいじゃん」と思いがちですが、油性のスタンプ台というは中々仕様する方がいらっしゃいません。一般的に販売されているスタンプ台は、水性がほとんどになりますので、結論からいうとリクロス通常注文の赤ゴムが一番オススメです。

 

<フリーメイト2を薦める理由>

フリーメイトは、フリーメイト1とフリーメイト2があります。フリーメイト1は従来型のタイプで、いわゆる一般的なものですが、フリーメイト2はそこにスプリングを内蔵したタイプになります。

 

スプリング?って思いますよね。

下の写真のものが従来型のフリーメイト1になります。

 

 

これに対して、2つ上の写真のタイプと一番上の写真のタイプがフリーメイト2になります。ゴムのついている部分に透明なのが付いているのですが、この透明の部分、捺印時に伸縮するんです!

 

要するに、ゴムが減って来てしまっても押すときに同じ高さになるような仕組みになっています。

57ミリ、62ミリ、67ミリと3タイプの長さがありますが、この長さが一致していれば!なんとフリーメイトは1でも2でも互換性があります!

 

だからこそ、捺印性がスプリングで高まるフリーメイト2がお勧めんなんです!

 

でも!そんな中、実はフリーメイト2は、フリーメイト1にあった太さのタイプが存在しないものがあります・・・

 

なので、その部分はどうしてもフリーメイト1をご利用いただかざるを得ませんが!ぜひぜひフリーメイト2ご検討してみてください!

 

もちろん!フリーメイト1も取り扱いがありますので、リクロスサイト内にて近日公開予定です!!

 

アクリルタイプのスタンプや、木のタイプのゴム印、浸透印などもリクロスサイト内にて随時販売を進めていきますので、今後とも宜しくお願いします!

 

テキスト入稿できます
 
なんと6書体からフォントを選べます

【オススメ】フリーメイト2 テキスト入稿

フリーメイトⅡは、ゴム印用合わせ判台木(組合せゴム印)です。
取り外しが簡単で、用途に合わせて組み合わせが可能です。
指の当たる部分(側面中央)には、本物の木材を使用し、木の温もりや優しさが感じられる商品です。
フリーメイトⅡは内部にスプリング機能を取り入れております。

書体フォントは6種類から、文字の大きさの選択、縦書き・横書きの選択など自由に出来ます。