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Gメールでメール本文に「取り消し線」を使う(PC版)

Gmailでメールを作成する際、誤った情報や修正したい箇所がある場合は、取り消し線を使って効果的に訂正することができます。この記事では、Gmailで取り消し線を使う方法を図を交えて説明します。

 

取り消し線について

取り消し線は、字の上に線が引かれるものです。文章の取り消しや訂正をしたいけれど、元の文が完全に消えては困る場合などに使います。

下記の文字の上の線が、「取り消し線」になります。

取り消し線とはこの文字の上にある線のことです。

※訂正線とも言えますが、名称としては「取り消し線」になります。

 

取り消し線を使ってみる

パソコンでGメールを起動し、新規作成を行いましょう。
※テスト用に事前に文章を入れています。

「ここが取り消し線を設定する文章」という部分に、取り消し線を設定していきます。

①まず対象の文章を選択しましょう。
図の場合は、「これが取り消し線を設定する文章」を選択しています。

②下部にある「送信」ボタンの横の「A」のマーク選択しましょう。

フォントや文字のサイズなどを調整できるボックスが表示されます。

③一番右側にある「▼」ボタンを押してみましょう。

④3つあらたにアイコンが表示されますので、「S」のマークを選択しましょう。

無事に「取り消し線」を設定することが出来ました。

相手とのやりとりで、過去内容の文章がわかるように完了していることを伝えたい場合などに有用な手段になります。

さいごに

2023年3月現在、公式のGメールアプリでは、iPhoneでは取り消し線の設定が同じようには出来ません。

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