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WooCommerce Bookings「一般」の設定

予約可能な商品の作成「一般」「リソース」「在庫状態」「費用」「人数」の目次ページは以下の記事にございます。
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商品データ「一般」の設定

「商品データ」から「予約商品」を選択します。

「一般」の設定項目は以下の様になります。

①バーチャル バーチャル商品の場合にチェックをします。
②予約に人数が必要 予約商品に対して人数を指定してもらう場合はチェックします。
③リソース 部屋の種類・講師など、予約商品が複数の予約リソースを有する場合、チェックします。
④課税ステータス 「課税」「送料のみ」「なし」から任意のものを選択します。
⑤税区分 標準税率の場合は「標準」それ以外に税率設定している場合は任意のものを選択します。
⑥予約期間 「固定ブロック」「次の顧客定義のブロック:」から選択します。

固定ブロックには、ユーザーが定義する期間があります。例えば、美容師の予約は1時間かかり、1人ずつしか予約できません。顧客定義のブロックには期間が設定されていますが、顧客は必要なブロック数を選択できます。例えば、コワーキングスペースは1時間単位で貸し出され、顧客は1時間のブロック数を定義できます。

予約期間を顧客が定義するように設定した場合、許容される最小値と最大値は「一般」タブに含めることができます。これにより、より柔軟な開始スケジュールが可能になります。30分単位で最小2ブロックまで設定可能で、顧客は少なくとも1時間の予約が必要になり、30分単位で追加できるようになります。顧客が定義した期間(分/時間単位のブロック)がドロップダウンに表示されます。

予約は分、時間、日、週、月を使用してブロック単位で設定できます。時間と分を使用する場合は、予約の開始時刻を指定することができます。

⑦カレンダー表示モード 予約フォームでのカレンダーの表示方法を、「クリックでカレンダーを表示」か「カレンダーを常に表示する」から選択します。
※私は「カレンダーを常に表示する」の方が見やすいと思います。
⑧確認を必要とするか? 予約が管理者の承認/確認を必要とする場合、これをチェックして下さい。購入手続き時に支払いは行われません。
⑨キャンセルを許可しますか ? 予約の購入後、顧客によるキャンセルが可能な場合はこのボックスをチェックします。 返金は自動で送信されません。