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アジェンダシステム

Agenda System

議案本文・予算書(財審様式)・規則様式・公益審査シート。バラバラのExcelとの格闘を、ひとつの画面に。自動計算・記載ヒント・チェックバック管理まで、青年会議所の議案業務のためだけに設計したシステムです。

アジェンダシステムの議案編集画面。4つの書類をタブで切り替えて管理

議案づくりの夜を、しくみで終わらせる。

🔶 プレ版 30日間 無料でお試しいただけます

🔷 特設ページで詳しく見る(機能・料金・導入の流れ) プレ版を申し込む(30日無料)
LINEで相談する

こんな運用課題、ありませんか?

  • Excelの様式が壊れる — 行を足したら数式が崩れる。様式2と様式3の数字が合わない。提出前夜に電卓で検算し直す作業が、毎回発生していませんか。
  • チェックバックが追えない — 意見・指摘がメールとLINEに散らばり、どれに対応済みで、誰に返したのかが分からなくなる。会議直前に慌てて確認、を繰り返していませんか。
  • 書き方が引き継がれない — 財審様式・コンプライアンス・公益審査。マニュアルは分厚く、去年の担当者はもう卒業。毎年ゼロから手探りになっていませんか。
  • 過去の議案が個人のPCの中 — 昨年度のファイルが誰の手元にあるか分からない。年度が替わるたびに、資料もノウハウも行方不明になっていませんか。

JCの議案業務を、まるごと一つの画面に

アジェンダシステムは、青年会議所の議案づくりに必要な4つの書類——議案本文・事業予算書(財審様式)・規則様式(コンプライアンス)・公益目的事業審査シート——を、ひとつの画面で作成・管理できるシステムです。

汎用の文書ツールを組み合わせたものではありません。日本青年会議所の様式と審査フローをそのまま実装した、JC専用の設計です。作成から審査、配布、そして翌年度への引き継ぎまでを一本の流れにします。

主な機能

01. 4つの書類を、ひとつの議案として管理

議案本文・予算書・規則様式・公益審査シートを画面上部のタブで行き来。事業名称などの共通項目は自動で連動し、二重入力がありません。それぞれの書類は別の担当者が同時に作業でき、上程時には4つまとめて1つの議案として扱われます。

02. 予算書は入力すれば自動で積み上がる

様式3(収益・費用明細書)に金額を入れれば、様式2(収支予算書)へ自動集計。修正予算・補正予算・決算報告への数値の引き継ぎも自動です。見積書は様式4に登録して明細から参照でき、講師の源泉徴収税額も自動計算します。数式が壊れる心配はもうありません。

事業予算書(様式3)の入力画面。入力した金額が様式2へ自動集計される
事業予算書の入力画面。様式3の金額が様式2へ自動で積み上がります

03. 「書き方が分からない」をシステムが解決

原本のExcel・Wordに埋め込まれていた記載上の注意書き317件を、すべてシステムに搭載。入力欄のとなりに 💡 マークで表示され、その欄に何をどう書くのかがその場で分かります。役割別の操作マニュアルも画面内に組み込み済みです。

入力欄のとなりに💡マークで記載ヒントが表示されている画面
💡マークで「何をどう書くか」がその場で分かります

その他の充実機能

  • チェックバックの一元管理 — 意見・質問と、それに対する回答を議案ごとに記録。誰の指摘に対応済みかが一目で分かり、会議単位でも振り返れます。
  • 版管理と再上程 — 上程した時点の内容を「配布版」として自動で固定。あとから修正しても閲覧者には配布版が見え、差し替えたい時だけ再上程します。
  • 操作の取り消し(Ctrl+Z) — 書きかけの内容も自動保存。間違えても自分の操作だけを1手ずつ取り消せます。他の人の編集は巻き込みません。
  • 印刷・PDF出力 — 各様式をA4で印刷、または議案書としてPDF出力。原本のExcelと同じ体裁で出力されるため、そのまま提出・配布に使えます。
  • 権限と年度の自動切替 — 事務局・委員会・会員の3権限。所属と権限は年度ごとに設定でき、年度が替われば自動で切り替わります。過去年度もいつでも参照できます。
  • 過去議案の取り込み — これまでの議案書(ZIP一式)から内容を読み取ってシステムに登録できます。これまでの資産を捨てずに移行いただけます。
議案ごとに意見・質問と回答を記録するチェックバック管理画面
チェックバック管理。意見・質問と回答を議案ごとに記録できます

オプション機能(別料金)

  • 🤖 AI見積読み取り — 見積書のPDFや写真をアップロードすると、AIが内容を読み取って予算書の明細へ自動入力します。金額の転記ミスと入力の手間をまとめて削減できます。
  • 👥 同時編集 — 同じ書類を複数人で同時に編集できます。文書作成ツールのような感覚で、締切前の共同作業が一気に進みます。(オプションなしでも、書類ごとに分担した並行作業は可能です)
  • 💬 事業チャット — 事業ごとのチャットルーム。@メンションと未読通知が使え、議案に関するやり取りがメールやLINEに散らばりません。

導入までの4ステップ

  1. お問い合わせ — フォームまたはLINEからご連絡ください。「プレ版を試したい」の一言で結構です。
  2. 専用環境の発行 — 貴会専用のURL(例:〇〇.jaycee.jp)とアカウントを発行します。サーバーやソフトのご準備は不要です。
  3. 30日間のプレ版でお試し — 実際の議案でそのままお使いいただけます。操作マニュアルと記載ヒントを標準搭載しているため、説明会なしでも始められます。
  4. そのまま本契約へ — URLもデータもそのまま引き継がれます。ご継続されない場合、費用は一切かかりません。

料金

🔶 初年度は全プラン半額キャンペーンを実施中です。

基本プラン

月額 3,300円(税込) / 年払い 33,000円(2ヶ月分おトク)

  • 利用人数 無制限(事務局・委員会・会員)
  • 議案本文・予算書・規則様式・公益審査シートの全機能
  • 記載ヒント・チェックバック管理・版管理・PDF出力
  • 専用URL(〇〇.jaycee.jp)・SSL・サーバー込み
  • 保存容量 30GB/過去議案の取り込み機能
  • 初期セットアップ、操作マニュアル、アップデート対応、メール/LINEサポート込み

オプション(すべて月額・税込)

🤖 AI見積読み取り

プラン 月額
ライト(月50回) 550円/月
スタンダード(月150回) 1,100円/月
プロ(月500回) 2,750円/月
ビジネス(月1,100回) 5,500円/月
使い放題 11,000円/月

👥 同時編集

プラン 月額
ライト(同じ書類に10人まで) 550円/月
スタンダード(同30人まで) 1,100円/月
無制限 2,200円/月

💬 事業チャット

プラン 月額
ライト(メンバー30人まで) 550円/月
スタンダード(100人まで) 1,100円/月
無制限 2,200円/月

💾 保存容量の追加

プラン 月額
100GBに拡張 +1,100円/月
300GBに拡張 +2,200円/月
1TBに拡張 +4,400円/月

※ 表示価格はすべて税込です。オプションは後からの追加・変更・解約が可能です。

よくあるご質問

Q. 導入までにどのくらいかかりますか?
お申込みから最短即日で専用環境を発行できます。サーバーやドメインのご準備は不要です。

Q. パソコンが得意なメンバーがいなくても使えますか?
ご安心ください。入力欄のとなりに書き方のヒントが表示され、役割別の操作マニュアルも画面内に組み込まれています。Excelの数式を管理するより確実に簡単です。

Q. これまでの議案データはどうなりますか?
過去議案の取り込み機能があります。これまでの議案書(ZIP一式)から内容を読み取ってシステムへ登録できるため、これまでの資産をそのまま引き継げます。

Q. 他のLOMのデータと混ざりませんか?
各団体様ごとに完全に独立した専用環境をご用意します。データベース・ファイルの保管領域も分離されています。

Q. 利用人数で料金は変わりますか?
基本プランは人数無制限です。理事メンバー全員での閲覧・意見・質問にも追加費用はかかりません。

Q. 専門知識は必要ですか?
不要です。専用の日本語画面だけで、議案の作成から上程まで全ての操作が完結します。

Q. プレ版の期間が終わったらデータは消えますか?
消えません。期間終了後は閲覧のみのモードになりますが、データはそのまま保管され、ご契約と同時に全機能が復活します。

Q. 総会出欠フォームと併用できますか?
はい。どちらもJC専用に設計した別々の製品で、併用いただけます。同じ団体名のURLのもとで両方を運用することも可能です。

JC向けのもう一つの製品

総会出欠フォーム:総会の出欠・議決権行使書・委任状の受付をワンストップで電子化。回答率のリアルタイム集計と事務局ダッシュボードを標準装備しています。

→ 総会出欠フォームについて詳しく見る

まずはお気軽にご相談ください

「うちの委員会だとどう使える?」「実際の画面を見てみたい」「まず30日試したい」など、どんなご相談でも結構です。JCの議案業務を知るスタッフが対応いたします。

🔷 特設ページで詳しく見る(機能・料金・導入の流れ) お問い合わせフォーム
LINEで相談する

What we do

提供できること

4つの書類を一つの議案として

議案本文・予算書・規則様式・公益審査シートをタブで管理。共通項目は自動連動し、二重入力がありません。

予算書は入力すれば自動集計

様式3の入力が様式2へ自動集計。修正・補正・決算への引き継ぎも自動で、数式が壊れる心配がありません。

記載ヒントで書き方が分かる

原本の注意書き317件を搭載。入力欄のとなりに💡で表示され、役割別の操作マニュアルも内蔵しています。

アジェンダシステムの
ご相談はこちらから。

044-280-7820 平日 10:00–17:00